「裸苗」の土づくり

バラを育てる上で一番重要になるのが全ての基となる土です。

鉢植えの場合は「バラ専用の土」を使って6号以上できれば7号(直径21cm)のスリット鉢に植え込むのが理想です。

そして毎年鉢の植え替えをしていく事をおすすめします。

直接、露地(庭など)に植え付ける時は、良質な有機質(堆肥など)を十分に土にすき込んでください。堆肥などは様々な種類がありますが、堆肥の中では馬フンが最上と言われています。(「馬フン」参照

肥料の与え方にも注意

肥料は直接根にあたらないようにしなければいけません。

心配な方は堆肥だけで土作りをして、根がしっかりと張ってから上から施肥をすることをおすすめします。

細く白い根が伸び始めた時に直接根に肥料が当たると、枯れてしまう場合があります。特に化成肥料の場合は注意が必要です。「ぼかし肥料」のような有機質肥料がおすすめです。

穴を掘り、しっかりと植えてバラ苗との間に隙間がないようにしてください。

また植える場所は、日当たりや風通しが良く、水はけのいい場所が理想です。

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