堆肥と肥料の違いと考え方

堆肥の役割

基本的に堆肥は土を豊かで快適な環境を作り出す有機物と考えてください。

土が豊かになる事によって結果としてバラなどの作物が健全に育つという事です。

つまり土の為のものです。

馬フン堆肥、牛フン堆肥、バーク堆肥などがあります。

有機物が主体ですので、土の改善に効果があります。

肥料の役割

肥料は、作物が育つ為に必要なチッ素、リン酸、カリ等の成分を含んだ作物の為のものです。

肥料には、必要成分を化学的に作った化成肥料と、自然のものから作られた有機質肥料があります。

化成肥料は即効性があり直接的に作物に効果を発揮しますが使いすぎると土を痛めたり濃度障害を起こし、作物を枯らす原因になる事があります。

有機質肥料はゆっくりと土になじみながら微生物などが分解を促し、根からゆっくりと吸収されていきます。

 

作物の為にも土の為にも有機質を上手く使う事をおすすめします。

COMMENTS

2 thoughts on “堆肥と肥料の違いと考え方

  1. スリット鉢の8号をつるバラでレオナルドダビンチがあります。鉢が小さいのか根つまりをおこしているのかうまく
    水を吸収できません。今の時期、鉢換えはして大丈夫でしょうか?土はどのような土をしようしたらよいですか?

    1. ザ・ローズショップです。
      この度はお問い合わせいただきありがとうございます。

      今の時期に植え替えをされるのであれば、暑くない日に行ってください。
      また鉢からスポッと抜いたら、土は崩さないで植え替えてください。
      一回り大きな鉢へ植え替えをおすすめします。

      冬にでしたら、根の動きが止まっているので、
      鉢から抜いて根の整理をしていただくこともできます。
      鉢のサイズを変えたくない場合は、こちらをおすすめします。
      よろしければこちらをご参考になさってくださいませ。

      寒い時期にやること(2) 鉢の入れ替え(根を崩して入れ替える場合)。 (バラ職人)
      http://www.naganorose.co.jp/fs/yvespiaget/c/FAQ_fuyu_uekae

      また土はバラ専用の土をお使いいただくほうが安全です。

      よろしくお願い申し上げます。

      ザ・ローズショップ

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