秋バラを楽しむために大切なこと

まだまだ日中は暑い日が続きますが、信州の朝夕は涼しくなってきました。

暑い夏を乗り切ってきたバラは品種や環境によって元気が良いバラもあれば、夏バテして樹勢の落ちているバラもあります。

いづれにしてもよく観察しましょう。

葉の少ないバラは無理をさせずに葉を付けたり、残す事を考えます。

病気や害虫にあったバラは、まず退治する事を心がけます。

樹勢が良く葉もしっかり残っている元気なバラや、鉢植えで育てているバラで根が鉢の中に回ってしまっている場合は、一回り大きな鉢に植え替える事も考えましょう。(土は崩さないこと!!)

また肥料を与えていない場合は、良質な有機質肥料か液肥を上手に使いましょう。

秋バラをしっかり咲かせるには、まず、病害虫の退治、葉の確保、肥料の補給が大事です。

本当に弱っているバラは無理をさせない事です。

(無理に花を見ようと考えない事が大切です)

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