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2015-2-27更新

3月のバラ苗、枯れてしまういくつかの原因 (バラ職人)


バラが枯れてしまう大きな要因5つ

同じように管理していてもこのように枯れてしまうバラ苗が出てきます。
何故枯れてしまうのでしょう?

考えられる原因は、

1 苗自体に問題があった。
2 防寒対策不備で寒さ耐えきれなかった。(凍死)
3 水のやりすぎで根ぐされを起こした。 (根腐れ)
4 肥料のやりすぎで根が焼けてしまった。(肥焼け)
5 湿気

大体この5つに当てはまったり、いくつか重複して起こる場合がほとんどです。

水や肥料のあげすぎはよく一般的に言われていることですが、
実は「5 湿気」にも注意が必要です。

実は大敵、「湿気」に気を付けて

家の中で管理していたり、十分な光を吸収していなかったり、 新鮮な風に当てなかったり。

こんな状態が続くと、元気のない細い芽が出るだけで 健康に育ちません。
最悪の場合、枯れてしまう事もあります。

また、「湿気」が多いと病気になり易く、 (黒点病、べと病など)バラにとっては大敵です。
これからの季節は気候も良くなるので、出来る限り 太陽の光を当て、朝の新鮮な空気を取り入れてください。

「このバラ枯れてる?」チェック

品種によっても寒さに弱いバラや樹勢の弱いバラもあります。
皆さんのバラ苗も写真のような状況になっていないか確認してみてくださいね。

↑芽吹きが遅く、枝の先だけ黒っぽくなっているバラは、これから気候が良くなるに従って問題なく生育していきます。

↑これも大丈夫です。一部枯れこんでいる枝や元気のない芽がありますがこれから暖かくなってくると回復してくるでしょう。

↑これも問題ありません。芽吹きが遅れているだけです。

もちろん当社「ザ・ローズショップ」でお送りしているバラ苗は品質を確認して配送しています。
何か問題や質問があったら遠慮なくご連絡ください。

これからがバラ苗のベストシーズン。
お探しのバラがあったらお早目にどうぞ。

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