バラのよくある質問「バラFAQ」 バラ管理カレンダー > バラにアブラムシが発生!効果的な薬剤の使い方

2015-3-31更新

バラアブラムシが発生したときの対処法 (バラ職人)


暖かくなるとアブラムシに注意

暖かくなって、バラの新芽にアブラムシ発見。
このバラはミニバラですが、新芽の先にアブラムシが付いています。
暖かくなって虫も活動を始めたのでしょう。

薬剤を上手に使うコツ

アブラムシが発生し始めるとやっと春めいてきた証拠。
周りのバラも注意して観察してください。
薬剤散布のコツは被害がひどくなる前に処置することです。

薬剤は必ずラベルを読んで適用作物は「バラ」、害虫は「アブラムシ」、と書いてある
薬剤にしてください。
また、原液タイプの薬剤は必ず希釈倍率を確認して、正確に希釈してください。

農薬を使いたくない方は、自然素材のニームがおすすめ

農薬を使いたくない場合は、
ニームなどの自然素材を使ったスプレータイプのものもありますので参考に。
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おすすめです。

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薬剤を使うと、翌日には効果が出ます

昨日の薬剤散布の効果が現れてきました。
アブラムシが死ぬと黒くなってきます。
薬剤が効いている証拠です。
緑色したアブラムシが徐々に黒くなってきています。

アブラムシは油断をしていると一気に増えるので注意が必要です。

また一度の薬剤散布では完全には退治できないので、様子を見ながら
何度か薬剤散布をしてください。

1週間後

黒い点になっているのがアブラムシの残骸です。
薬剤の効果はてきめんですが、
アブラムシは繁殖が早いので、こまめに観察してください。

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