バラのマルチングの有効性とは?

2017-7-11更新

バラのマルチングの有効性とは?


マルチングについて マルチ バラのマルチング 効果

マルチングとは

マルチング(マルチ)とは、病害虫・雑草の発生や、土の乾燥、急激な温度変化による植物への悪影響をを防ぐために、植えた植物の地表面(株元)を覆うこと。 ビニールや腐葉土、バークなどを素材として使うこともあります。

イングリッシュローズのマルチングについて

バラ全般においてマルチングは有効ですが、デビッド・オースチン氏もイングリッシュローズのマルチングの有効性について次のように述べています。

“バラは肥料食いだと言われますが、これは真実です。必須ではありませんが、マルチング(バラの根元を十分に発酵した厩肥や堆肥や市販のマルチング材で薄く覆うこと)は非常に効果的です。事実、マルチングはあらゆる点でバラの質を高めてくれます。夏の間、土壌の過熱と乾燥を防ぎ、同時に養分も補給するという重要な役割を果たします。しかしあまり厚くすると土壌に空気が不足するので注意します。” (デビッド・オースチン著『新イングリッシュローズ』より)

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