秋バラの病気は自然の流れに任せるのもありかもしれません

病気になりやすい季節です

秋になるとバラは、害虫より病気がちになってきます。

気温も下がり、朝夕に露を持ったりし始めるからです。

黒点病やベト病、ウドンコ病など知らず知らずに病気に侵されているかもしれません

色々な薬剤や資材を使ってもなかなか退治できずに葉っぱが落ちていきます。

しかし、あまり落胆する必要はありません。

自然の流れに任せてみましょう

バラは気温が低くなってくると自然に落葉して冬の休眠期に入る準備をします。

まだ全ての葉が落ちるには早い感じですが、そのまま自然に任せておいた方がバラには良い事も多いはずです。

屋外のバラは冬の剪定まで何もしないで放置しておきます。

自然に葉っぱが落ち(病気で落ちるのかも?)て(落ちない場合もありますが)、自然に休眠に入ります。

自然のサイクルに任せる事がバラにも人間にも良さそうです。

COMMENTS

One thought on “秋バラの病気は自然の流れに任せるのもありかもしれません

  1. バラ職人とザ・ローズショップは、「バラを自然のサイクルで育てていく」というスタンスです。バラに無理をさせず、自然と共に育てます^^

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