裸苗・鉢入りの違いについて

【毎年12月中旬から順次発送】

大苗は新苗を秋まで育てたもの。根は、裸の状態で土はついていません。
通常の大苗鉢入りより安価ですが、初心者には向いていません。
バラを育てたことがあり、植え付けに慣れている方におすすめします。
根を乾燥しないように包装して送ります。
「裸苗」はゴボウのような形状でお届けタイプです。
根に土がついていませんので、バラをたくさん育てている上級者さんに人気です。
また寒冷地にお住まいの方は凍ってしまう恐れがありますので、あまりおすすめできません。

【毎年1月中旬から順次発送】

大苗は新苗を秋まで育てたもの。(別名:二年生苗とも呼ばれます)
裸苗を当店でバラ専用の土を入れた鉢へ植え付け、暫く養生したものとなります。
活動期に根鉢をくずさない限り、植え付けに失敗することはほぼ無いため、初心者の方でも安心して植え付けができます。
予約大苗の場合はお届けの時期によっては、葉っぱが付いていない、少ないなどがありますが、春になれば葉っぱが出てきますのでご安心ください。

【毎年4月頃から発送予定】 

切り接ぎ、芽接ぎ、緑枝接ぎ、さし木などの方法で作られた一年未満の若いバラ苗を総称して、新苗とよんでいます。おもにに3月末~6月末にかけて店頭に並びます。大苗に比べて小さな苗ですが、植え痛みがほどんどない事と比較的に安価に手に入れる事ができるので、最近人気が高くなっています。

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