11月のバラのお手入れ

バラの季節ごとのお手入れ

今月のバラのお手入れ

●大苗の植え付け
●鉢苗の植え付け

11月バラ、気を付けること

カイガラムシ・コガネムシ幼虫

秋バラ

花や蕾を楽しみながら、寒さに当ててゆっくりとバラ苗を休ませましょう

つぼみや花をつけてくれているバラ苗は、ゆっくりと花を頼みましょう。
冬が近づくこの時期、バラたちはそろそろ休眠の準備を始めているので、お花を見ることができる今年最後のチャンスです。

そして、バラを寒さにしっかりと当ててあげて、ゆっくりと休ませてあげるのが大切です。
通常、剪定は1月の終わりからですので、まだこの時期はゆっくりとしましょう。

この時期の楽しみは、なんといっても来シーズンのバラ庭構想!

予約苗の販売も始まっているこの季節、なんといっても一番の楽しみは来シーズンの構想でしょう。
どんな品種を増やそうか、どこに植えようか、考えるのはなんといっても楽しいものです。
新品種や人気品種は、すでに予約の段階で売り切れの品種も出てきていますので、気になる品種は予約しておくと安心です。
どんな品種を選べばいいのか迷っている方は、お電話やメールでのご相談も受け付けていますのでお気軽にどうぞ。

病気や虫をきれいにしておきましょう

病気や虫がついているバラは、消毒やニームオイルの虫除けハーブスプレーなどで一度きれいにしておくと安心です。
特に虫は寒くなると活動をやめ地中に潜ってしまうものも多いので、しっかりと退治をしておきましょう。

無農薬でバラを育てたい人のためのニームオイルの虫除けハーブスプレー農薬を使いたくないという方には、天然素材ニームオイルを使った虫除けハーブスプレーが人気です。
「虫除けハーブスプレー 500ml [天然素材ニーム]」

お礼肥えをあげるのもおすすめです

お礼肥え(おれいごえ)とは、その名の通り花を咲かせてくれたバラの株に、樹勢を復活させたり株を充実させるために与える肥料のこと。
この時期、咲き終わったバラ苗やこれから花を咲かせそうな株に、肥料を与えておきましょう。
バラの肥料
「バラ専用のぼかし肥料」がおすすめです♪ 200g~20kgまで、お好きなサイズを選べます。 

◇「ぼかし肥料」は土の上に乗せて、長い期間じわじわと効いていくベースの肥料。
「置き肥」「置肥」とも呼ばれます。
(※「ぼかし肥料」とは「一次発酵済み有機肥料」のことです)

肥料の持続期間の目安は約1ヵ月。
一番花が咲いた後にも与えましょう。
ただし、あげすぎは厳禁です。

 

この時期の植え替えは土を崩さずに!

鉢で育てている方は、植え替えもご検討ください。
今年何となく元気がなかった株や、鉢が窮屈になってしまった 株は、一回り大きな鉢に植え替えてあげると元気になります。
この時期はまだ比較的暖かく、根が動いているので、土は崩さずに植え替えて下さい。

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