2月のバラのお手入れ

バラの季節ごとのお手入れ

今月のバラのお手入れ

●木立性バラの剪定
四季咲き大輪系(HT)
苗を育てて数年経つと枝が混み合い、木が大きくなってきます。冬に目的に合わせて剪定をします。
●大苗の植え付けと防寒
●鉢苗の植え付け(根鉢は崩せる)
●植え替え
●寒肥

2月バラ、気を付けること

カイガラムシ

今月のアイテム

2月初旬に四季咲き木立性バラの剪定をします。
木が硬くなっているので剪定ばさみを使いましょう。
切り口がなめらかなほど切り口から病気が入りにくくなるので、なるべく良く切れる剪定用の良いはさみを使うのがおすすめです。
プロ仕様剪定はさみ
職人手作り こだわりの革張りの剪定はさみ

雪の信州

引き続き苗が休眠状態に入っているこの時期は、剪定や植え替えに最適の時期です。
しっかりと苗の手入れをすることで、春からまた美しい花を咲かせてくれます。

バラ苗の雪と寒さの対策

2月は雪や寒さが心配な時期。
簡単な雪対策はこちらはこちらからどうぞ。
「雪が降った!そんなときのバラ管理の仕方は? (バラ職人)」

この時期にやるべき剪定の仕方

剪定が初めての方も難しく考えなくても大丈夫!思い切って枝を切りましょう!
バラの剪定は、植え付けて次の年の剪定をしっかりやると毎年の剪定が簡単になります。
古くなってしまったバラや剪定をしなかったバラは、
上にだけ伸びてしまったり上にだけ花が付いたりしてバランスが悪くなってしまいますので注意してくださいね。

剪定が初めて!という方は「冬のバラ剪定の仕方 【基本の選定】 地植えの新しい苗の場合」からどうぞ。

剪定が終わったら、バラ苗に肥料をあげてくださいね♪
▼ザ・ローズショップ特製ぼかし肥料もおすすめです!
◇「ぼかし肥料」は土の上に乗せて、長い期間じわじわと効いていくベースの肥料。
「置き肥」「置肥」とも呼ばれます。 (※「ぼかし肥料」とは「一次発酵済み有機肥料」のことです)

冬のバラの植え替えの仕方

バラの植え替えの仕方
バラ苗が休眠に入っているこの時期は、根を崩して植え替えることができる数少ないチャンス。
花付きが悪かったり、元気のないバラは、もしかすると根が問題なのかも。
鉢の中で窮屈に育ってしまった根も、土を入れ替えてあげることで再生できるかもしれません! ぜひ試してみてくださいね。

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