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3月のバラ苗、鉢植えの水やりのコツは? (バラ職人)


この時期の水やりには注意が必要

鉢栽培のバラのこの時期の水やりは注意が必要です。
気温の変化や天候の変化が激しい時期であるという事と 、
品種や環境によって生育状態が違うので、定期的に同じように管理していると
順調に生育しないバラ鉢が出てきます。 最悪の場合枯れてしまう事も
ありますので注意してください。

一番のポイントは鉢の土の状態によって「水やり」をすることです。

これからの季節は気温も上がり、乾き気味なってきますので
土が乾いてたらしっかりと水をあげてください。
ただし気温の低い日が続いたり、天気が悪い日が続く時などはやりすぎに注意が必要です。

一日一度とか何日に一度とかではなく、 あくまでも、土の乾き具合や天気によって判断してください。
バラの生育ステージや環境によって、水をあげるタイミングが変わります。

簡単!水をあげるタイミングの見分け方

どんな状態になったら時に水をあげればいいのか、
簡単な確認方法があります。

土を指で触れ(もちろん素手で)、その時すこし深く指を入れてみてください。
常に土が濡れているような状態はバラに良くありません。

かといってこれからの時期は(特に新芽が伸び始めて葉が展開 し始めると)
生育が旺盛になり根からの吸収が良くなり渇き気味になります。
指に湿り気がある程度に管理したいものです。

バラを何鉢も育てている人は要注意!水と換気に気を付けて

バラ苗を何鉢も育てている人が特に注意が必要です。
バラは品種や購入先によって土や環境に違いがあります。
という事は、生育状態が全部違うという事。
同じように管理しているとトラブルが発生します。

水はバラが必要としている時に。
バラは気温や生育状態によって必要な水が違います。

生育が進んでいるバラは多くの水が必要であり、新芽が動き始めたバラや
これから動き出すバラはそれほど必要でもありません。

鉢の土によっても違いがあります。

大事な事は一鉢一鉢の土の乾き具合を確かめる事です。
その状況によって水のやり方は変わってきます。

このバラのようにたくさんの葉が出て伸び始めている品種は、
水も多めに欲しがるし、換気もして新鮮な空気や光を十分に与えないといけません。

もちろんこれからの時期は、どんな生育状態のバラでも十分な日射量と新鮮な空気が大好きです。

毎日バラと対話をしながら、
お水をあげるタイミングを見てくださいね。

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