6月のバラのお手入れ

6月のバラのお手入れ方法について

今月のバラのお手入れ

●鉢苗の植え付け(根鉢は崩さない)
●花がら切り(四季咲きのバラ)
●ベーサルシュートのピンチ
●つるバラの仮誘因
●施肥(鉢)

6月バラ、気を付けること

ウドンコ病・黒星病・オオタバコガ・コガネムシ類成虫・ハダニ・バラゾウムシ類・イモムシ類

今月のアイテム

ハダニが増え始める季節。特に雨が当たりにくいマンションのベランダなどは要注意。
普段から晴れた日は、ハダニを洗うように水をかけて予防し、広がる予兆があれば殺ダニ剤を散布してください。殺ダニ剤はすぐ効かなくなるので、3~4種類をローテーションしてくださいね。

→無農薬でバラを育てたい方におすすめ!
天然素材ニームの木から作った「ハーブスプレー」(ニームオイル)

 

「新苗」植え替えをしましょう

今年は例年よりもバラの開花が早く、長野では一番花が咲き終わり
早くも二番花を咲かせる品種も出てきています。
お住まいの地域によっては、これから本格的なバラの季節が始まりますね。

今月のバラのお手入れは、新苗の植え替えです!
お届け時の鉢は仮のものですので、できるだけ早く庭や鉢への植え替えをおすすめしています。
鉢から取り出すときは土を崩さずに植え替えてくださいね。
(→植え替えについて詳しくはこちら)
(→新苗についてはこちら)

初めてバラを育てるときのポイント

花が咲き終わったら切りましょう。
枝の半分まで切ってあげると、葉をしっかり付けてくれるので次に良い芽が出ます。
高さを揃えてあげると、芽がそろいます!

そして花が咲き終わったら肥料を与えましょう。
肥料をあげると次の芽吹きがよくなります。
強い肥料は少なめに。あげすぎると枯れてしまう場合もあるので注意してください。
ぼかし肥料なら安心です。→ぼかし肥料はこちら

病害虫に注意しましょう

6月も病害虫に注意しましょう。
農薬を使いたくない方は、ニームがおすすめです。
予防を兼ねて定期的に散布しましょう。
→ニームの虫除けハーブスプレーはこちら ※うどんこ病にも効果が期待できます)

だいぶ暖かくなってきたので、水やりに気を付けましょう。
特に鉢は乾きやすいので、注意が必要です。

バラの季節を楽しんでくださいね。

→バラの育て方についてよくあるご質問はこちらからどうぞ。

新苗の植替え方 鉢植え バラを次々と咲かせるコツ

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