8月のバラのお手入れ

バラの季節ごとのお手入れ

今月のバラのお手入れ

●鉢苗の植え付け
●つるバラの仮誘因
●施肥(鉢)

8月バラ、気を付けること

黒星病・オオタバコガ等イモムシ類・カミキリ成虫・カミキリムシ幼虫・ハダニ
●黒星病は、雨後に大発生しやすくなります。
雨の前後どちらかに、サプロールやサルバトーレを予防散布しておくと安心です。

バラの植え替えのポイント

植替えは、気温が上昇している暑い時間帯は避けてください。
どの品種も植替えをする際は、 鉢からそっと株を出し鉢土を崩さないようにしてください。
根を切ったり、 土を落としたりすると株が弱り枯れる原因となることがあります。

植替え後は、たっぷりとお水をあげてください!
根付くまでは土を乾かさないように管理し、 根付いてからは土が乾いたら
お水を与えることが大事です。

根付いてからは水を与えすぎると根腐れを起こすことがありますの で、ご注意ください。
また鉢植えの場合は、 固形肥料を与えすぎると枯れてしまうことがあります。
心配な方は、液体肥料がおすすめです。

暑い季節にピッタリの液肥「元気くん」

夏のバラに与えたいバラ専用の液肥

そんなこだわりの「ROSE FACTORY」シリーズから、これからの暑い季節に ぜひ使っていただきたいのが、「液肥 元気585」、通称「元気くん」です。
元気くんは、水に溶かして使うタイプの液体肥料なので、元気のないときに飲む エナジードリンクのようなもの。 固形タイプと違って、元気がない苗への負担が少ないタイプです。
もちろん有機液肥です。

アミノ酸と海藻エキスがバラの生育を助け、花付きだけではなく、発根も促します。

→小松菜での実験結果はこちらから 

【使い方】
週間に1~2回を目安に、300~500倍に薄めて与えてください。 元気くんは、1本1000㏄入り。 3~5リットルには10cc加えれば良いので、たっぷり使えます。
会員様限定、レビューを書いて半額(1500円税別)キャンペーン中です! ぜひお試しくださいね!

初めてバラを育てる方に知っておいてほしいこと

花が咲き終わったら切りましょう。
枝の半分まで切ってあげると、葉をしっかり付けてくれるので次に良い芽が出ます。
高さを揃えてあげると、芽がそろいます!

そして花が咲き終わったら肥料を与えましょう。
肥料をあげると次の芽吹きがよくなります。
強い肥料は少なめに。あげすぎると枯れてしまう場合もあるので注意してください。
ぼかし肥料なら安心です。→ぼかし肥料はこちら

新苗の植替え方 鉢植え バラを次々と咲かせるコツ

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