9月のバラのお手入れ

バラの季節ごとのお手入れ

今月のバラのお手入れ

●鉢苗の植え付け(根鉢は崩さない)
●つるバラの仮誘因
●台風対策(枝を固定する、束ねる)
●施肥(鉢)

9月バラ、気を付けること

黒星病・オオタバコガ等イモムシ類・カミキリムシ幼虫・ハダニ

●黒星病は、雨後に大発生しやすくなります。
雨の前後どちらかに、サプロールやサルバトーレを予防散布しておくと安心です。

●この夏の間に、ひょっとしたらカミキリムシが株元に産卵、もしくは鉢植えの用土にコガネムシが産卵しているかもしれません。オルトラン等浸透移行の粒剤を株もとにまいてこれらの病害虫対策をしておきましょう。

 

【初秋のお手入れ】

暑い夏が過ぎ、秋の風を感じるこの頃。

夏の暑さでお疲れ気味のバラたちには、バラの季節の秋に備えて即効性のある液肥をあげて
体力を回復させてあげてください。
同時に、じわじわと効果が続く固形肥料を与えてあげると、株がしっかりと成長し、良い花を見せてくれます!

ザ・ローズショップのオリジナルバラ専用資材は有機成分たっぷりのこだわり製法。ぜひお試しください。

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バラ専用の肥料もこだわって作られています。
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天気が悪く雨の日が多い時期は、水のやりすぎに注意!

気温が下がり涼しくなり、天気が悪く雨の日が多いこの時期は、バラ苗への水やりに注意が必要です。
特に夏の間、毎日バラに水を与えることが習慣になっている方は要注意。
水は毎日与えるのではなく、「土が乾いたら水をあげる」という基本を徹底してください。
土が乾かない状態で毎日水をあげすぎると、土がべとべとになって根腐れを起こし、バラが枯れてしまう場合があります。

水に混ぜて与える液肥は、土の状態を見ながら希釈して与えてください。
「水やりをしてから、液肥入りの水を与える」はNGです。
「土が乾いたら水をあげる」が正解です。

 

台風の後のお手入れ

この時期心配な台風。
台風の後は、風にあおられダメージを受けることもあり、バラは病気になりやすい環境です。
台風が過ぎた後は、天気の良い日に消毒してあげてくださいね。

 

夏剪定のポイント

株にひょろひょろと頼りなく伸びてきた枝は切ってあげると、今の時期なら新しい芽が出ます!
元気のないバラは、花を咲かせず、葉を残して軽くピンチしてあげてください。
9/10頃までに夏剪定をしてあげると、秋の開花にも間に合います。
夏の剪定は、しっかりと葉を残して冬よりも浅めにしてくださいね。

 

この時期の苗は、特に寒冷地の方におすすめです!

寒冷地にお住まいの方は、いまの時期の苗がおすすめです!
この時期に販売されている「新苗植え替え」「大苗」
鉢の中にしっかりと根が張っているため、とても丈夫です。

まだ寒くなるまでに時間があるこの時期に大きな鉢や庭に植えて頂くと、
この時期の苗は根がしっかりとしているため植え替え後も丈夫に成長し、
本格的な寒さを迎える前にきちんと根付いてくれます^^

 

初めてバラを育てる方に知っておいてほしいこと

花が咲き終わったら切りましょう。
枝の半分まで切ってあげると、葉をしっかり付けてくれるので次に良い芽が出ます。
高さを揃えてあげると、芽がそろいます!

そして花が咲き終わったら肥料を与えましょう。
肥料をあげると次の芽吹きがよくなります。
強い肥料は少なめに。あげすぎると枯れてしまう場合もあるので注意してください。
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