7月のバラのお手入れ

7月のバラのお手入れ方法について

今月のバラのお手入れ

●鉢苗の植え付け(根鉢は崩さない)
●花がら切り(四季咲きのバラ)

木立性のバラ
●ベーサルシュートのピンチ
●つるバラの仮誘因
●施肥(鉢)

7月バラ、気を付けること

黒星病・オオタバコガ等イモムシ類・カミキリムシの成虫・ハダニ・カイガラムシ

今月のアイテム

オオタバコガは新芽の先や蕾に卵を1~3個産み、幼虫は1cm程度まで育つと殺虫剤があまり効きません。毎朝見回り、見つけ次第補殺または殺虫剤を噴霧して防除してください。カイガラムシが増え始めるので対策が必要です。

→無農薬でバラを育てたい方におすすめ!
天然素材ニームの木から作った「ハーブスプレー」(ニームオイル)

 

梅雨も後半の7月。 この時期のポイントは花がら切り(花がら摘み)と病害虫です!

なぜバラの花を切らないといけないの?

バラは、花を切ってあげることでよく咲いてくれる植物です。
花がいつまでも付いていると、見た目が悪いのはもちろん、株の栄養も花~実にいってしまい、 次の花を十分に咲かせることができません。
そのままにしておくと、花びらが痛んでカビが生えたり病気になったりすることもあります。
特に、一季咲きのバラではなく、何度も咲いてくれる四季咲きのバラは、次の花を咲かせるためにも花がら切りは大切です。

花がら切り(花がら摘み)のタイミングはいつ?

花はできるだけ茶色になる前に、八分咲きくらいで切ってあげるのがよいでしょう。
切ったバラは、花瓶やガラスのグラスなどに入れて楽しんでくださいね。

病害虫にも注意!

ハダニやカミキリムシなどの害虫や、葉が黒くなってしまう黒星病(くろほしびょう/ブラック・スポット、 黒点病とも呼ばれる)などの病気にも気をつけたい時期です。
消毒やニームなどの天然素材の散布を、定期的行い病気や虫を防ぎましょう。

新苗ならまずは植え替えを!

新苗を購入された場合、お届け時の鉢は仮のものですので、できるだけ早く庭や鉢への植え替えをおすすめしています。
鉢から取り出すときは土を崩さずに植え替えてくださいね。
(→植え替えについて詳しくはこちら)
(→新苗についてはこちら)

初めてバラを育てるときのポイント

花が咲き終わったら切りましょう。
枝の半分まで切ってあげると、葉をしっかり付けてくれるので次に良い芽が出ます。
高さを揃えてあげると、芽がそろいます!

そして花が咲き終わったら肥料を与えましょう。
肥料をあげると次の芽吹きがよくなります。
強い肥料は少なめに。あげすぎると枯れてしまう場合もあるので注意してください。
ぼかし肥料なら安心です。→ぼかし肥料はこちら

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